NAET treatment(アレルギー除去治療)

NAETとして知られるNAMBUDRIPAD'S ALLERGY ELIMINATION TECHNIQUESはDr. デビ S・ナムブドゥリパッドによって1983年に発見されました。
Dr. デビ自身が幼児のときにひどい幼児性湿疹を患い、その後も気管支炎・肺炎・副鼻腔炎・偏頭痛・極度の疲労などに悩まされ続けていました。また、彼女には多くの食べ物にアレルギーがありました。
ある日、苦手なニンジンを手にしながら受けた鍼治療のあとに、自分の体とニンジンの関係の変化に気がつきました。いつもなら痛みとともに目が覚めるのに、この時は今までとは違う、とても気持ちのよい精力の復活を感じたのです。この発見から試行錯誤をかさね、東洋理論医学とカイロプラクティック理論を用いた現在の治療スタイルが出来上がりました。
NAETとは何か?
NAETアレルギー除去療法はあらゆる種類・強度のアレルギーを除去する非侵襲性の薬物を使用しない自然の解決法です。この治療は、乳幼児から高齢の方、妊娠中の方までどなたでも受けられます。またNAETは、現在ある症状を取るだけではなく、根本的な体質改善を目指します。その為、まず毎日摂っている基本的な栄養素から調べていきます。

アレルギーとは何か?
NAETでは、咳・鼻水・くしゃみ・蕁麻疹・喘息・花粉症など、一般的な症状だけではなく、さまざまな痛み・かゆみ・しびれ・めまい・不眠・下痢・便秘・頭痛・吐き気・中耳炎・ドライアイ・慢性疲労・高血圧・低血圧・貧血・おねしょ・脱毛・パニック・うつ・多動・学習障害・自閉・過敏症などなど、多くの症状をアレルギー症状と考えます。これは、個人のもつエネルギーと反発し、その結果、個人が持つエネルギーを下げてしまうものすべてが、アレルギーの原因(アレルゲン)になりうるという考えです。

アレルギーの原因は?
体のエネルギーを遮断し、アレルギーを引き起こす原因は広範囲にわたります。食べ物・飲み物・吸い込むもの・身につけるもの・触るもの・薬のほか、見るもの・聞くもの・感染・場所・人・遺伝・カビ・感情などが含まれます。

施術内容は?
アレルギーを神経筋敏感反応検査(NST)にて特定し、その特定されたアレルゲンを手にしながら背中への指圧刺激を行います。刺激は脊髄神経を通して全身・脳へと伝えられます。乳幼児・幼児・多動症・自閉症・衰弱している人など、一人で検査/施術を受けるのが困難な方は、代理人にて治療いたします。治療効果は本人が受けるものと変わりありません。

注意点: 治療後25時間以内の約束事として、治療した項目(食品・物質)を 1.食べない、2.触らない、3.近寄らない、などいくつか決まりがあります。
初めて施術を受ける前に、「病気よ、さようなら」または「NAETガイドブック」をまず読んでいただくことが決まりになっています。これは、今までの西洋医学の概念とは異なるNAETアレルギー除去治療を十分理解・納得された上で治療を始めないと、患者さんが自己判断で治療を中断してしまったり、自己管理を一切しないということが起こりえるからです。
NAETは施術者・患者さんがともに歩んでゆく治療方法です。同じペースで進めるように、コミュニケーションをとっていきましょう。

参考にしてください
NAETのさらに詳しい情報はNAET JAPANに載っています。
www.naetjapan.com
こちらは、NAET JAPAN事務局 / 増田カイロプラクティックセンターです。
www.chiromasuda.com

<引用、参考文献>
「病気よ、さようなら」日本語版 増田 裕 訳 2004年 科学新聞社
増田カイロプラクティックセンター ウェブサイト www.chiromasuda.com
 
Nambudripad’s Allergy Elimination Techniques (NAET) is a holistic, non-invasive treatment used in eliminating food and environmental allergies permanently.
NAET was developed by Dr. Devi S. Nambudripad, a California acupuncturist, chiropractor, kinesiologist and a registered nurse, in an attempt to relieve herself of severe allergic symptoms suffered since her birth in South India.
Various studies to prove the effectiveness of NAET are now underway.
For more information visit the official NAET website (www.naet.com)
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